Who is Princess?

フーイズプリンセス9話ネタバレあらすじ!ミッション4の内容は?

『Who is Princess? -Girls Group Debut Survival Program-』が、10月からの新番組として日本テレビ「シューイチ」で放送がスタートしました!

フーイズプリンセス(フープリ)第9話ネタバレあらすじを紹介します!

第8話ではミッション3「ファッション対決」が行われ、プリンセスチームへ3名が昇格、チャレンジャーチームへ4名が降格となり脱落者はいませんでした。

そして今回第9話では激動のミッション4がスタートします!

シューイチでの放送はほんの一部分しか放送されていないのでわからない部分も多いのではないでしょうか?

Huluでフルバージョンが配信されていますので是非視聴してみましょう!

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それでは早速『フーイズプリンセス9話ネタバレあらすじ!ミッション4の内容は?』を見ていきましょう!

 

フーイズプリンセス9話ネタバレあらすじ!ミッション4の内容は?

画像画像引用元URL:https://twitter.com/who_is_princess/status/1464761565740032004/photo/1

 

第8話終了時点でのチーム分けはこちら。

プリンセスチーム チャレンジャーチーム
COCO YUMEKO(降格)
RIO(昇格) RINKO(降格)
UTA(昇格) RIN(降格)
NIJIKA YUKINO
RAN(昇格) AINA
NANA HONOKA(降格)
YUU

そして残ったメンバー13人が次に挑むミッション4は「J-POP ✖️ K-POP PERFORMANCE BATTLEです。

特別ゲストとして皆さんのパフォーマンスを見てもらうため、圧倒的ボーカリストとして誇るMay.Jさんが来てくださいました。「歌とダンスを同じクオリティで魅せるという点を期待しているということ、みんながどれだけプリンセスっていうタイトルが欲しいかという情熱を表現して欲しい」と述べます。

そして引き続きボーカルの鬼りょんりょん先生と、ダンスの鬼ウンギョン先生が審査役となります。

ミッション4の内容

ミッション4:J-POP ✖️ K-POP PERFORMANCE BATTLE

内容:J-POPの名曲にK-POP流のオリジナルダンスでパフォーマンス

そして今回のミッションはプリンセスとチャレンジャーのメンバーをミックスした3チーム対決

審査ではチームと個人のパフォーマンスを総合的に評価し、3つのチームの順位とプリンセスチーム、チャレンジャーチームへの振り分けが行われます。

また上位2チームは全員次のMISSIONへ進出

最下位チームからはプリンセス、チャレンジャー関係なく脱落者が1名決定するというもの。プリンセスだから大丈夫という安心感はない、バトルになりそうです。

チーム分け

チーム分けはこちら。

  1. NANA、NIJIKA、RINKO、YUKINO(NANAがリーダー)
  2. RIO、COCO、AINA、YUU、HONOKA(みんながリーダー)
  3. UTA、RAN、YUMEKO、RIN(リーダーは決めず)

 

J-POPパフォーマンス対決!チーム1

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それではまずチーム1のレッスン、パフォーマンスの様子をお伝えします!

課題曲・レッスン

課題曲:夜に駆ける/YOASOBI

小説を元にして作られた明るくポップな雰囲気のメロディーに切ない歌詞が印象的な楽曲

ボーカルレッスン

ボーカルの鬼より、「歌がガタガタ。空中でただお絵描きしている感じで何を描いてるかわからないみたいな歌になっている。声をマイクの真ん中に集めて」と指摘。

セクシーでアンニュイな顔をする、歌詞にそった表情をすることをアドバイスされる。

感情表現をするために、YOASOBIの小説集を読み曲を理解して練習に励む。

「幸せそうでもあり、切なさもあり」など曲から読み取れる感情をメンバーで話し合っている姿がとても素敵でした。

曲の理解を深めたあとの練習風景ではりょんりょん先生からもベタ褒め。確かに劇的にうまくなってることが素人目からみてもよくわかりました。

 

ダンスレッスン

鬼のコーチ、ウンギョン先生からは「今リズムがない。この曲はリズムが一番重要だから止まらないで絶対。いいよいいよ!」とお褒めの言葉が!!!

YUKINOが自ら居残りウンギョン先生にアドバイスを求める姿がまた良かった。

YUKINOは唯一プリンセスチームの経験がないため、足を引っ張っているのではと不安を抱えていたのでした

 

本番パフォーマンス

HANABIです!」と名乗るチーム1。

花火のようにたくさんの色を持ってそれぞれが輝いて、皆さんの心の中に残るようなパフォーマンスをするという意味を込めて命名したとのこと。とても素敵ですね。

ウンギョン先生

「HANABIのことをたくさん褒めたいと思います。チームワークがとても目立っていたし、なおかつ一人一人の良いところも見せていたステージだったと思います。私はいつもダンスの時に曲を勉強するようにという話をするんですが、私たちのかわいいHANABIの皆さんが曲の勉強のために原作の小説を買って勉強したという話を聞いて、今の気持ちのままこれからも成長の可能性を見せてくれたらと思います。」

りょんりょん先生

「まぁかわいい4人だこと。すごくRINKOを褒めたい。なんでこんなに変わったの?っていうくらい言葉を全部ちゃんと日本語をわかりやすく繋げてくれたりとか、はっきり強い声とフレーズによって歌い方を、声を変えるというのを全部やっていたのがRINKO。NIJIKAは細い声しか出なかったのにすごく下から安定して歌い始めていた。NIJIKAの伸びはすごい。YUKINOは歌が少なかったし低かったよね。YUKINOには映えなかったからかわいそうだったなと。NANAはせっかく歌うフレーズもあったのに、他のフレーズと歌い方が同じだった。ちょっと惜しかったなという感想です。」

May,J

「もう泣きそうになりました。みんなそれぞれ色々課題を持って挑まれてることがわかった。曲の世界観が全体を通してすごく伝わってきました。ドラマチックだし見てて全然飽きなかった。花火のように表情の変化もあっておもしろかった。YUKINOちゃんのハモリ素晴らしかったですよ。踊りながらいきなりハモリをやるのは難しいから元からできる耳を持ってるんだなと思った。NANAちゃんは踊りのキレも素晴らしいし表現を全部体でできる人、それを顔でもやる。落ち込まないでね。」

J-POPパフォーマンス対決!チーム2

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つづいてチーム2のレッスン、パフォーマンスの様子をお伝えします!

課題曲・レッスン

課題曲:Pretender/Official髭男dism

叶わない恋愛感情が描かれた切ない歌詞に美しくポップなピアノの旋律が印象的な楽曲

ダンスレッスン

ダンス歴2年のYUUは不安を抱えている様子。ウンギョン先生にも「リズムと拍子は違う。リズムに乗って!」と何度もダンスの基礎動作で指摘されてしまう。

「あなたたちソロじゃないでしょ?チームでしょ?みんな一人一人大事じゃないからこうなってるんじゃない?この動作がわかってないのはYUUだけの問題?YUUがダンスが苦手ということをみんな知らなかったの?なんで誰も指摘してあげなかったの?自分1人が上手だからってステージが良くなるわけじゃない。あなたたちにチームワークを感じられない。」とかなり厳しい指摘もされる。 

その後仲間同士で教えてあげて仲間の成長を喜び合える姿が見れました。

ですが、切ない歌詞の感情表現がうまくできずに「特にCOCO。あなたのパフォーマンスをテレビで見たらチャンネルを替えます。」とかなりきつい指摘を受けてしまいました。ですがこの言葉にはCOCOに期待しているからこそ伝えた言葉だとウンギョン先生はおっしゃっておりました。

ボーカルレッスン

「結局は「上からガブ」をするとか滑舌を出すとか歌詞がちゃんと聞こえるように歌うとか、踊っているから息がハーハーしてそこに歌がのってなくてピッチがわからない。そして表情を出している人が誰もいない。」またもや無表情を指摘されるCOCO。AINAはラップの癖を引きずっている。課題がまだまだありそうです。

 

本番パフォーマンス

チーム名紹介が全く揃わないチーム2のチーム名は「Destiny

歌詞に運命という言葉もたくさんあって、またこの5人が集まったのも運命だと思ったのでこのチーム名にしました、とのこと。

りょんりょん先生

「この曲は切ない曲だから切ない顔をして切ない抑揚で頑張ろうって話し合って決めたんだと思うのよ。切なさを表現するのってちゃんと切ない表情をしないと切なく見えないんですよ。みんなどういう顔をしていいかまだわからないという感じでまだ恥ずかしくて人前ではできないのかな?歌の観点からすると顔の表情筋だったり抑揚は全部セットなのよ。手も体も全部。それを全部やってる人が西川さん(MC)、May.Jなのよ。一生懸命練習しても多分まだまだそこにいかないよね。でも課題はそこだけだよって言ってるだけだからね。」

ウンギョン先生

「りょんりょん先生がおっしゃったことと同じ考えです。この曲は振り付けを考えるのが一番難しい曲だったんですが私がこの曲を聴いて一番感じたのは悲しみやもどかしさ、自分の気持ちを表現したいのにうまく表現できない、伝えたいのに伝わらないと少しもどかしい部分を表現したかったのです。でもあなたたちは今日何も見せられなかったです。皆さんのチームワークも感じられなかったですし何が言いたいのかも見せてくれなかった。実はこの曲の主人公はCOCOとHONOKAだと考えて集中して作っていたんですけど、HONOKAは自分が歌手だと感じているようでした。COCOは自分がセンターだと知らない人のようだった。本当に残念でした。」

May.J

「素晴らしかったですよ。先生たちはみんなのことを思って厳しいことを言ってるけど、すごく魅力でした。表現力って一番難しいところなんですよねどんなに歌がうまくてもダンスがうまくても表現力がなかったら最後何も伝わらないという現実があるんです。みんなはまだ10代だからこの歌詞にでてくる主人公と同じような経験ってまだしていないかもしれない。これから歌う曲も経験したことがないものがあるかもしれない。でもそれって、同じ経験していなくても何かと置き換えることができると思うんですよ。」とプロの歌手として、優しいアドバイス。西川さんも一緒にアドバイスくださいました。

フープリ9話ネタバレあらすじの感想・考察

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フーイズプリンセスの9話の感想や考察を紹介します。

第9話もSNSで様々な意見が飛び交いました!

フープリ9話ネタバレあらすじの感想・考察

いよいよ始まったミッション4。まず感じたことはリーダーを決める重要性。これは会社や学校など組織を成すものには全て共通して言えることですが、リーダー(責任者)不在の組織ってうまくまとまらないんですよね。リーダーの役割はチームを引っ張っていくこと、というよりもチームの力を最大限に発揮できるようにブレない軸を持っていることだと思います。だからこそ言わないといけないことを言う勇気も持てるし、言われた方もチームのためだと思うからこそ受け止められる。最初の練習段階からチーム2は「チームワークがない。なぜYUUに誰も言わないのか?」と指摘されていました。この原因は”みんながリーダー”とリーダーの所在を不明確にしたのも大きいと思います。

一人一人がうまくたってチームとしてバラバラなら見てる人を魅了することはできません。

筆者的にはそれぞれのチームのパフォーマンスを見て、チーム1のイキイキさ、NANAのスター性を抜群に感じました・・。感情表現の成長っぷりも感じられました。チーム2は余裕がないように見えてぎこちなかったように感じます。でも一人一人努力していたのは動画を見てたのでわかるのでまたそれが歯痒い。チームとしてあがっていくためには自己理解がとても大事でだからこそ人のことも理解できて、組織のことが理解できて。まだまだ道のりは長そうですが応援したいです。

フープリ9話のSNSの反応を紹介!

 

どちらのチームのパフォーマンスも素敵でしたよね。

次回チーム3のパフォーマンスが楽しみです!

フーイズプリンセス次回の展開は!?

次回はこちら。

ミッション4:チーム3のパフォーマンス披露

脱落者1名決定

次回も楽しみですね!

フーイズプリンセス9話ネタバレあらすじ!:まとめ

フーイズプリンセス9話ネタバレあらすじを紹介しました!

誰がプリンセスチームに残り続けられるのか、次の脱落者は誰なのか

チーム3のパフォーマンスも要チェックです。

「シューイチ」では一部放送のみですのでフルバージョンをご覧になりたい方はHuluで是非見てみてください。

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『フーイズプリンセス9話ネタバレあらすじ!ミッション4の内容は?』を最後までご覧いただきありがとうございました。