Who is Princess?

フーイズプリンセス6話ネタバレあらすじ!バトル5・6の勝者は?

『Who is Princess? -Girls Group Debut Survival Program-』が、10月からの新番組として日本テレビ「シューイチ」で放送がスタートしました!

フーイズプリンセス(フープリ)第6話ネタバレあらすじを紹介します!

第5話では第2ミッション「ソロパフォーマンスバトル」のうち、バトル3と4が放送されました。RINKOとYUKINO、AINAとCOCOがそれぞれ戦いプリンセスチームにはRINKOとCOCOチャレンジャーチームにはYUKINOとAINA、となり、COCOは見事下剋上を果たしたという結果になりました。

WhoisPrincess?第5話ネタバレあらすじを紹介!

そして今回第6話では前回に引き続きバトル5と6が放送されました。

シューイチでの放送はバトル5のみの放送となっておりますが、Huluでフルバージョンが配信されています!

是非視聴してみてはいかがでしょうか?

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それでは早速『フーイズプリンセス6話ネタバレあらすじ!バトル5・6の勝者は?』を見ていきましょう!

フーイズプリンセス6話ネタバレあらすじ!バトル3・4の勝者は?

日テレサバイバル番組 13歳“将軍”×14歳“ジャイアントベイビー”が対決 『フープリ』第6話|オリコン|北國新聞

前回に続いて、ソロパフォーマンスバトル、バトル5・6が放送されました。MISSION2のソロパフォーマンスバトルは、PrincessチームChallengerチームが1対1でボーカルバトル、ダンスバトルを行い勝った方がPrincessチームとなる下剋上バトルです。

そして今回の対戦相手はこちら。

バトル5:NIJIKA VS RINKA

バトル6:RIN VS RAN

現時点でのプリンセスチームとチャレンジャーチームはこちらになります。

プリンセスチーム チャレンジャーチーム
NANA YUKINO
YUMEKO RIO(ミッション2で降格)
HONOKA(ミッション2で昇格) YUU
RINKO RAN
NIJIKA UTA
RIN RINKA
COCO(ミッション2で昇格) AINA(ミッション2で降格)

今回のバトルでも涙を流す姿や必死で頑張っている姿など今回も見どころ満載!さて、結果はどうなったのでしょうか。

バトル5:NIJIKA vs RINKA  勝者は?

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プリンセス組からはNIJIKA、チャレンジャー組からはRINKAがバトル5で対決。

勝者はNIJIKAでプリンセスチームRINKAはチャレンジャーチームへと両者そのまま残留となり、RINKAの下剋上とはなりませんでした。

それではボーカル、ダンスそれぞれのバトルのネタバレについてご紹介します。

バトル5:ソロボーカルバトル NIJIKAが優勢に

ソロボーカルバトルの課題曲は「花に亡霊/ヨルシカ」。

夏の美しさと切ない別れをうたった歌詞。優しくも強弱のある歌声が特徴的な楽曲です。

自信のないNIJIKA、自信のあるRINKA

本番前、極度の緊張で過呼吸になってしまい声が出なくなったNIJIKAちゃん。気持ちを落ち着かせて本番では力強く歌い切りました。

2人のそれぞれの本番パフォーマンスはこちらです。

ボーカルの鬼、りょんりょん先生からの評価はこちら。

NIJIKA:NIJIKAはね、がんばったね。すごく表現が小さいけど、この前のレッスンではもっと(前は)小さかったし表情も何もなかったのね。まだ私からしたらめっちゃ小さいなとは思うけど「あ、それやろうとしたんだな。」ということだったり、感情を一生懸命変えてみようとしたり滑舌つけてみたり。だから歌詞がよくわかってちゃんと入り込めはしました。NIJIKAはいつも自分を責めて「すみません、すみません」って生きるのやめて・・そうすると表情が硬くなって堂々としたNIJIKAちゃんが発揮できない。「すみません、すみません」っていうのがすごく邪魔してるの。もう謝らないでよ。(笑顔)

RINKA:もうちょっと丁寧にできそうだったのに。フレーズの語尾、全部放り投げてたの知ってる?すごくフレーズの語尾ていねいにやってねって結構私言わなかった?私の言ったことが入ってなかったのね。あなたはもっとできそうなのにできないことが私はもどかしい。

NIJIKAについては硬かった表情が変わったことを評価した一方で課題としてNIJIKAの性格が関係していると指摘。RINKAについては教えたことを吸収している様子が見られず厳しい評価となった。

ボーカルバトルは課題をクリアしたNIJIKAが優勢に。

バトル5:ソロダンスバトル

ソロダンスバトルの課題曲は「I CAN’T STOP ME/TWICE」。

ダイナミックかつシンプルな振り付けと細かく音に合わせた振り付けが組み合わされた難易度の高いダンス。

ダンスではどのようなパフォーマンスになったのでしょうか、

本番の映像がこちらです。

鬼のダンスコーチ、ウンギョン先生からの評価はこちら。

NIJIKA:本人が研究して練習してきた成果が今日のステージで見せられたと思います。NIJIKAがどんな気持ちでどれだけ大事で切実かは感じられますがまだ上手くなっている途中なのでもっと成長することを祈っています。

RINKA:今日のステージは特に良くも悪くもなかったと思います。RINKAは自信だけ持っていて、練習はしないように思います。RINKAはカメラの前で自分自身を表現するのを知っている人だし自分の長所が何なのかを理解している人だと思います。私はこの職業が才能だけでは絶対にできないと思っているので他の仕事をしている人より辛いし努力もたくさん必要ですが、

RINKAのステージからは切実さが感じられませんでした。

練習してきた努力を評価されたNIJIKA、自信だけで努力が見えないステージと指摘されたRINKA

歌とダンスどちらも共通して先生方のコメントは、NIJIKAとRINKAの本質を見抜いたような内容でしたね。

ダンスバトルでもNIJIKAが優勢となり、結果てきにNIJIKAの勝利となりました。

バトル6:RIN vs RAN  勝者は?

画像・写真 | 日テレサバイバル番組13歳“将軍”×14歳“ジャイアントベイビー”が対決 『フープリ』第6話 28枚目 | ORICON NEWS

プリンセス組からはRIN、チャレンジャー組からはRAN、この2人がバトル6で対決しました。

HIPHOPに自信のあるRIN、高身長で低音が得意なRAN

勝者となったのはRINでプリンセスチームに、そしてRANはチャレンジャーチーム両者そのまま残留となりました。

それではボーカル、ダンスそれぞれのバトルのネタバレについてご紹介します。

バトル6:ソロボーカルバトル 両者の成長を評価

ソロボーカルバトルの課題曲は「24-25/iri」。

25歳になったiri自身の葛藤をうたった歌詞。その葛藤を力に変えるポジティブなメロディーとなっている楽曲です。

得意分野だというRIN、少し難しい音程があるというRAN

両者の本番パフォーマンスはこちらです。

それぞれのパフォーマンス後のりょんりょん先生による評価はこちら。

RIN:上唇と鼻の下、ここが全然動かないで喋る子だったよね。普通にしゃべってるとこいは動くんだけど、ラップしてる時は詰まっていて全然(上唇と鼻の下が)開かないの。それが今日ちょっと開いていた。全然開かないでここを動かしてこなかった人にしてみればすごく画期的なことなんですね。開けたことない人だからね。顔の表情筋を動かしたことがないRINが開けたことはすごく大きいと思う。もっと口の動かし方のバリエーションを増やして、この曲は強めの歌詞が多いからもうちょっとセリフと声をとばしてほしかった。

RAN:RANはものすごいおっとりさん。そしてこの姿勢、体幹はどこでとってるんだろう、大丈夫かしらっていう立ち方。レッスンのときは本当に声も表現力も何もできなかったじゃない。そして一生懸命やったじゃん。RANは練習のときより10倍くらい良くなっています。

RANについて「本当におっとりさん、でも曲が始まったらちゃんと入れてますよね」と西川さんもコメントしますが、りょんりょん先生より「入ってるけどちょっとだけズレてますよね」とのお言葉が。

ボーカルバトルでは両者の成長が評価され、どどちらが優勢になったとは言い切れない結果となりました。

 

バトル4:ソロダンスバトル プレッシャーに打ち勝ったRIN

ソロダンスバトルの課題曲は「Not Shy/ITZY」

サックスの音と速いビートが特徴。アップテンポなR&Bダンス曲となっています。

ウンギョン先生は「ITZYが持っている雰囲気がすごく強いのでそれをマネすることで自分はできたと勘違いしてしまう。コピーももちろん大事だけどこれほど自分を見せなきゃいけない曲はない」と難易度が高いことを示すコメントをした。

練習ではRINに「私の知っているRINじゃない。どこにいったのか?」と厳しい評価。RINはプリンセスチームとしてのプレッシャーに押し潰されており、そのプレッシャーに打ち勝つ必要性をウンギョン先生から伝えられ涙していました

RANについても「このMISSIONに対する態度から変えないといけない」と練習段階でまだ振り付けを覚えていないことに対してかなり厳しいコメント。

そしてそれぞれ練習を経ての、本番パフォーマンスがこちら。

2人のパフォーマンスを見て、ダンスの鬼コーチウンギョン先生からのコメントはこちら。

RAN:私たちのジャイアントベイビーが成長しました。私が毎日実力が伸びないと泣くほど怒ってきたんですけどRANが今日のステージで自分が可能性のあるアーティストだと証明したと思います。ですが、今からもっと努力をしないとダメということ、その点は忘れずに基本の練習をしっかりしましょう。

RIN:RINは13歳とは思えないほどの筋力と余裕を持っています。RINは可能性を持っているだけで今は完璧なアーティストではありません。自分自身の才能に満足して止まるのではなくいろんな人に認められるアーティストになるように祈っています。今日はよく頑張りました。

西川さんからもRINに対して「え、13歳だよね?と思う顔がたくさんあってびっくりしました」とコメントされていました。

RINらしいステージを作り上げたことでダンスバトルはRINが優勢。

結果としてもRINがプリンセスチームにそのまま残留となりました。

フープリ6話ネタバレあらすじの感想・考察

フープリ(who is princess?)6話ネタバレあらすじ!自分との戦いに勝ってプリンセスの座を勝ち取るのは誰?

フーイズプリンセスの6話の感想や考察を紹介します。

第6話もSNSで様々な意見が飛び交いました!

フープリ6話ネタバレあらすじの感想・考察

今回も涙あり感動ありの素晴らしいバトルでした。

歌においても、ダンスにおいても持っている自信や強さというものがパフォーマンスにそのまま表れるということがよくわかったバトルでした。ミッションをこなしていくことでプリンセスチームか、チャレンジャーチームに分けられる過酷なオーディションで、プリンセスチームになるために諦めない強さ、そしてプリンセスチームで居続けるためのプレッシャーに打ち勝つ強さ、どちらにいても「強さ」というものを持ち続ける必要がありますね。

今回のバトルでもメンバーの成長が見られてとても良かったと思います。

フープリ6話のSNSの反応を紹介

https://twitter.com/hrhr_9687/status/1458105424570314755?s=20

メンバーの涙する姿はグッときますよね。

NIJIKAちゃん、もうすみませんは言わないように過ごしてほしいですね。

 

フーイズプリンセス次回の展開は!?

次回はミッション2のラスト、バトル7が放送されます。

バトル7:NANA VS YUU

2人目の脱落者発表

人気の高いNANAさんの歌声が初披露となります!!

フーイズプリンセス5話ネタバレあらすじ!:まとめ

フーイズプリンセス6話ネタバレあらすじを紹介しました!

バトル5、6ではNIJIKAとRINがプリンセスチーム、RINKAとRANがチャレンジャーチーム、それぞれそのまま残留という結果になりました。

次回は2人目の脱落者も決まります。次回のミッション2ラストバトルも要チェックです。

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「シューイチ」では一部放送のみですのでフルバージョンをご覧になりたい方はHuluで是非見てみてください。

『フーイズプリンセス6話ネタバレあらすじ!バトル5・6の勝者は?』を最後までご覧いただきありがとうございました。