イカゲーム(Netflix)

【イカゲーム】第7話ネタバレあらすじ!感想や考察反応をご紹介!

イカゲーム 7話 ネタバレ

今世界中で話題になっている韓国ドラマ『イカゲーム』

第7話のあらすじネタバレ記事です!

Netflixオリジナル作品で9月17日から配信が始まりました。

配信が始まると視聴ランキング2位になり注目度の高い作品です。

”勝てば天国、負ければ…即死。賞金に目がくらみ、奇妙なゲームへの招待を受けた参加者たちを待っていたのは、昔ながらの遊びを取り入れた死のゲームだった”

Netflixの紹介文です。

『神様のいうとおり』や『カイジ』に作品の内容は酷似しているようですね。

それでは『イカゲーム』の第7話のネタバレあらすじ・感想をご紹介します!

 

【イカゲーム】第7話ネタバレあらすじを紹介!「VIPたち」

いよいよ終盤に差し掛かった『イカゲーム』

第6話で行われた「ビー玉遊び」は泣けるストーリーでした。

特にギフン(イ・ジョンジェ)と老人のゲームの経過は胸が痛みましたね。

参加者それぞれの焦りや緊張感がどんどん増していて、画面越しにそれが伝わってきて手に汗握る場面が続きます。

さて、第7話では何が起こるのでしょうか?

≫≫【イカゲーム】第6話ネタバレあらすじ!感想や反応考察をご紹介!

 

追い詰められていく参加者

残った参加者は部屋に戻ると1人ペアになれなかったミニョが寝ていました。

残りの参加者17名。

参加者たちの間には異様な空気が流れていました。

アリ(アヌパム )を裏切ったサンウ(パク・ヘス)、老人を騙してしまったギフン。

すると奥さんを亡くした参加者がゲームをやめようと言い出しますが、誰も受け入れようとはしませんでした。

朝になり部屋に電気が付くとリボン付きの棺が運ばれてきます。

奥さんを亡くしゲームをやめたいと言った参加者が首を吊り亡くなっていました。

そして第五ゲームの始まりです。

第五ゲームは「飛び石渡り」

ゼッケンを選ぶよう言われ何人かが先に真ん中の辺りのゼッケンを持って行ってしまいます。

何番にするかギフンが悩んで知ると新たなアナウンスです。

「このゼッケンの番号はゲームを始める順番です」

悩みながら突っ立っていたギフン他の参加者に先を越され残りは1か16、最初か最後です。

1番のゼッケンの前で立っていると16番を持った参加者に交換してくれと頼まれ、人のいいギフンは交換しました。

よってギフンは一番最後となりました。

 

第五ゲーム「飛び石渡り」

「飛び石渡り ルール」
  • 各組のガラスは一方が強化ガラスでもう一方は普通のガラス
  • 強化ガラスは2人乗っても大丈夫ですが、普通のガラスは1人乗ったら割れます
  • 各組のガラスのうちどちらが強化ガラスかを判断してください
  • 18組のガラスをクリアし向こう岸まで無事に渡れたらクリア
  • 制限時間は16分

サーカスの綱渡りのように高い場所で派手に飾り付けられた橋。

見た目には判断がつかないガラス。

1人、また1人と普通のガラスを選択し落下していきます。

9番目のドクス(ホ・ソンテ)が先頭になると、ドクスは動かないと言い出します。

11番目にいたミニョ(キム・ジュリョン)に10番目にいた男は押されドクスにぶつかって落下しました。

先に行くからどけと言われるドクス。

しかしミニョは先に行くふりをして第三ゲームで裏切ったドクスを捕まえました。

ドクスを道連れに落下したミニョ。

13番目の男がガラス工場に長年勤めていたと言いガラスを見分けながら進んで行きます。

それを見たフロントマンは電気を消し妨害します。

分からなくなって行き詰っていた13番目の男をサンウが突き落としサンウ、セビョク(チョン・ホヨン)、ギフンの3人がクリアとなりました。

向こう岸に到着すると残っていたガラスは全て破壊されガラスが飛び散ります。

 

裏で行われていたゲーム観戦

フロントマンがVIPの到着を待っている時でした。

電話の受話器の置き方で侵入者が部屋にいることを悟ったフロントマンはジュノ(ウィ・ハジュン)を探して回ります。

しかしジュノは見当たりません。

その時海岸の北側に死体が見つかったと連絡が入りフロントマンは行ってしまいました。

VIPが到着したと連絡が入りフロントマンは急ぎ戻ります。

派手なマスクをつけたVIPが数人到着しました。

ホストは急用で欠席だとVIPに知らせるフロントマン。

ジュノはVIPに近付くため、今度はVIPの給仕係と入れ替わりました。

第五ゲームの「飛び石渡り」をお酒片手に観戦しているVIPたち。

同じころジュノがフロントマンに見つかり追われていました。

 

『イカゲーム』第7話の感想や反応をご紹介!

第五ゲームは「飛び石渡り」でしたね。

高い場所の透明なガラスが2枚、これが2枚とも強化ガラスだとしても恐怖を覚えるのに、1枚は普通のガラスなんて怖すぎます。

並大抵の精神ではこなせないゲームでした。

さてそんな第7話の感想とSNSの反応をご紹介します。

 

『イカゲーム』第7話の感想

「ビー玉遊び」は生き残った参加者の心に傷を残しました。

奥様とペアになったばっかりに奥様を亡くすことになり、自ら命を絶った旦那さんはその傷に耐えられなかったんでしょうね。

そして第五ゲームの「飛び石渡り」

ギフンと入れ替えたせいで1番となったおじさんの運のなさ…可哀そうにも程があります。

地面が見えないほどの高い場所、そのガラスが絶対割れないと言われても飛び移る自信は私にはありません。

皆さんならどうですか?

ジュノがとうとう見つかりましたね。

彼の運命はどうなるのでしょうか。

そろそろフロントマンの正体がわかっても良さそうですが…。

 

『イカゲーム』第7話 SNSの反応をご紹介!

反応は様々ですが6話からの7話の部分が一番反響があるようですね。

”心臓に悪い”とか”人間がこわい”といった反応もありました。

他のゲームに比べても「飛び石渡り」は怖さが桁違いでしたね。

 

【イカゲーム】第7話ネタバレあらすじ!感想や考察反応をご紹介!:まとめ

『イカゲーム』第7話のネタバレあらすじや感想をご紹介しました。

第7話は終始眉間にしわを寄せて観てしまいました。

あと2話で終わりというのがホッとするような、残念なような不思議な気持ちです。

中盤辺りからヒューマンドラマに焦点が当てられているようですが、最後のゲームはいったいどんなゲームなのでしょうか。

飛び石渡りでセビョクが負傷したように見えましたが、最後のゲームは3人で行われるのでしょうか。

最後まで『【イカゲーム】第7話ネタバレあらすじ!感想や考察反応をご紹介!』をご覧いただきありがとうございました。

≫≫【イカゲーム】第8話ネタバレあらすじ!感想や反応考察をご紹介!