イカゲーム(Netflix)

【イカゲーム】第6話ネタバレあらすじ!感想や考察反応をご紹介!

イカゲーム 6話 ネタバレ

今世界中で話題になっている韓国ドラマ『イカゲーム』

第6話のあらすじネタバレ記事です!

Netflixオリジナル作品で9月17日から配信が始まりました。

配信が始まると視聴ランキング2位になり注目度の高い作品です。

”勝てば天国、負ければ…即死。賞金に目がくらみ、奇妙なゲームへの招待を受けた参加者たちを待っていたのは、昔ながらの遊びを取り入れた死のゲームだった”

Netflixの紹介文です。

『神様のいうとおり』や『カイジ』に作品の内容は酷似しているようですね。

それでは『イカゲーム』の第6話のネタバレあらすじ・感想をご紹介します!

 

『イカゲーム』第6話ネタバレあらすじを紹介!「カンブ」

第5話ではゲームが行われず、ゲームの残りはあと3ゲームとなりました。

残っている参加者は40名でしたが、5話の最後に参加者の医者の男が殺されたので39名になりましたね。

また、ジュノの潜入捜査が着々と進んでいます。

今後のゲームの内容とジュノの兄の行方が気になるところですね。

では第6話のネタバレあらすじをご紹介します!

≫≫【イカゲーム】第5話ネタバレあらすじ!感想や反応考察をご紹介!

 

誰とペアになるべきか

会場内に警報が鳴り響いた後、参加者たちは整列させられていました。

その後急に第4ゲーム開始のアナウンスが流れます。

会場に移動するために部屋を出ると目に入ったのはルールを破ったあの医者の男と、その男に次のゲームを教えるなどした防護服の男が4人遺体となって吊るされていました。

「私欲のためにルールを破り、この世界の純粋な理念を汚した者たちの末路です。ここでは皆が平等であり、チャンスも公平に授かるべきなのです。二度と繰り返さぬことを約束しこの不幸な事態に対して心からおわびいたします」とアナウンスが流れました。

さて、参加者はゲームを行う前に2人ペアになります。

一緒にゲームしたい相手を選び合意のもとで握手をすればペア成立

ペアを作るのに設けられた時間は10分です。

第三ゲームの綱引きを考えると女性とはペアになりたがらない男たちです。

サンウ(パク・ヘス)はアリ(アヌパム)を誘います。

ギフン(イ・ジョンジェ)は残ってしまった老人に他の人を選ぶため謝ろうとしましたが、老人はおもらしを隠すために貸したギフンの上着の代わりに自分のを着て行けと言いギフンから離れました。

参加者は39名なので1人余ることになるためギフンは老人とペアになり、残る1人は最初から目立っていたミニョという女性でした。

ペアになれなかったミニョはどこかに連れて行かれました。

今回のゲームは街中のようなセットの中で行われます。

渡された小さな袋の中にはビー玉が10個。

第四ゲームは「ビー玉遊び」です。

老人はギフンに「カンブになろう」と言います。

カンブとはお互いのビー玉やめんこを共有できる友達のことです。

しかしゲームのルールを説明するアナウンスは予想を反するものでした。

 

第四ゲームは「ビー玉遊び」

ビー玉遊び ルール
  • 各自が手持ちのビー玉を賭けて自分のパートナーと対戦
  • 相手のビー玉を全部奪った側が勝ち
  • 制限時間は30分
  • どちらかがビー玉をいくつか握る
  • その握ったビー玉が奇数か偶数かを相手が当てる
  • 当てる方はいくつかビー玉を賭けなければならない
  • 奇数か偶数を当てれば賭けた数だけ相手のビー玉を奪える
  • 間違えれば賭けたビー玉は相手に渡す
    (他にもいくつか遊び方あり)

夫婦でペアになっている2人がいれば、助け合おうとしてペアになった2人などそれぞれが葛藤する時間です。

ギフンのペアの老人は急に痴呆の症状が出たようで家を探して街中を歩き回ります。

セビョク(チョン・ホヨン)は綱引きでチームになったジヨン(イ・ユミ)と全部賭けて一発勝負をすることにします。

残り数分になり1個づつビー玉を壁に向かって投げ、壁に近い方が勝ちです。

結果はジヨンが手加減したことでセビョクが勝ちました。

わざと負けたジヨンに詰め寄るセビョクでしたが、ジヨンは涙ながらに「私はここを出る理由がないと」語り、「一緒に居てくれてありがとう」と言って殺されました。

残り10分を切ると静かだった会場に銃声が響き渡りだします。

老人とゲームしてビー玉が残り1つになったギフンはギリギリのところでやっと1つ取り返すことに成功します。

その後は老人がボケていて順調にビー玉を取り返しました。

老人のビー玉が残り1つになった時、お互いに全部賭けて勝負しようと言う老人。

老人はボケた振りをしていました。

そして静かに残りの1つをギフンに渡します。

「カンブ同士じゃないか」と笑い、今までのことをギフンに感謝し抱きしめました。

撃たれる直前に老人は自分の名前をオ・イルナムと名乗りました。

一方のサンウとアリ。

サンウの口車に乗せられてアリはビー玉をサンウに全部渡してしまい、サンウを信頼したアリは殺されてしまいました。

 

ジュノの潜入捜査

名簿を見つけたジュノ(ウィ・ハジュン)はスマホで名簿を撮影しています。

そこに電話が鳴り始め、さらにフロントマンがエレベーターでドシクがいる部屋に上がって来ました。

急いで銃を構えながら隠れたドシク。

電話に出たフロントマンは英語で誰かと会話しています。

「問題が起きましたがVIPの到着までには処理しておきます。ゲームは予定通りに始めます」

先ほどフロントマンが話していた電話で警察や救急に電話を掛けて試してみるジュノですが、繋がりませんでした。

 

『イカゲーム』第6話の感想やSNSの反応をご紹介!

第四ゲームは「ビー玉遊び」でしたね。

体力勝負でもなく、変な緊張感もなく、ただの心理戦。

一番キツいゲームかもしれません。

それでは第6話を観た感想や反応をご紹介しましょう。

 

『イカゲーム』第6話の感想

第6話にして泣きましたね。

セビョクとジヨンのシーンと、ギフンと老人のシーンは特に泣けました。

セビョクがジヨンに自分のこれまでの人生を話して聞かせる場面があります。

今まで誰とも関わろうとしなかったセビョクの話しは聞き入ってしまいましたね。

老人とゲームしていたギフンでしたが、途中から老人がボケていると気付き奇数と言ったのに偶数と言ったなどと老人を騙し出したのには驚きました。

優しく人間味がある彼も死にたくはないので、致し方ない判断だったのかもしれません。
それにしてもサンウ…アリに対してあのやり方は…。

色々と考えさせられる第6話でした。

 

『イカゲーム』第6話の反応

私と同じく泣いたという感想が多く見られました。

ただグロいだけでないデスゲーム…侮れませんね。

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【イカゲーム】第6話ネタバレあらすじ!感想や考察反応をご紹介!:まとめ

【イカゲーム】第6話ネタバレあらすじ感想をまとめました!

新たな展開を迎えた第6話でした。

第四ゲームの「ビー玉遊び」は切ないゲームでしたね。

あの老人、ボケる演技が上手すぎてギフンがチャンスと思ったのも仕方ないと思えました。
サンウの裏切りは今に始まったことではありませんが、彼もまた必死だということにします。

さて、残すはあと3話、ゲームはあと2つです。

今後の展開が気になりますね。

最後まで『【イカゲーム】第6話ネタバレあらすじ!感想や考察反応をご紹介!』をご覧いただきありがとうございました。

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