韓流ドラマ

【雲が描いた月明かり】感想とあらすじ!パク・ボゴム主演のシンデレラ・ラブコメディー!

雲が描いた月明かり 感想

2017年”クルミ(雲が)”シンドロームを巻き起こし、2016年KBS演技大賞では最多受賞となる8冠を達成した話題作!

韓国ドラマ『雲が描いた月明かり』の感想とあらすじのご紹介です。

主演は大人気のパク・ボゴム、ヒロインには子役から活躍しているキム・ユジョン。

時代劇にも関わらず古めかしさはなく若い人でも楽しめる作品です。

ボゴムが演じた一途でピュアな王子は必見!

それでは韓国ドラマ『雲が描いた月明かり』の感想とあらすじをご紹介していきます。

 

韓国ドラマ『雲が描いた月明かり』の感想とあらすじ

時代背景は19世紀の李氏朝鮮時代です。

イケメンだけど性格に難がある世子イ・ヨン(パク・ボゴム)と男装して生きてきたホン・ラオン(キム・ユジョン)が出会い、多難な恋をするストーリーです。

胸キュンシーンが多いので、見どころも満載!

お気に入りのシーンを見つけてほしいですね。

 

問題児の世子と男装している女の子

ラオンは訳あって幼いころから男装して病弱の弟サムノムの名を借りて生きてきました。

恋文の代筆で稼いでいたサムノムはある日、恋文の相手に代わりに会って欲しいとの依頼を受けます。

待ち合わせの場所に現れたのが世子イ・ヨンです。

ヨンもまた妹であるミョンウン王女の代わりに待ち合わせ場所に来たのですが…。

相手が男であることに驚いたサムノムは逃げてしまい、追ってきたヨンと共に大きな穴に落ちてしまいます。

悪知恵を働かせたサムノムはヨンを言葉巧みに誘導し自分だけ穴から這い出ると、ヨンを穴に残して立ち去りました。

これが2人の出会いで、始まりです。

その後借金のせいで内官の試験を受けることになったサムノムとヨンは再会します。

この再会のシーンのボゴムは赤い衣装を身につけていてとても素敵ですよ!

なんとかして内官の試験に落ちたいサムノムと、何としてもサムノムを合格にして楽しみたいヨンの攻防は仲のいい友達同士のふざけ合いのようで楽しめます。

そもそもヨンはラオンをこの時は男として認識しています。

また、ラオンもヨンの名前も身分も知らないで接していますよね。

そんな2人がこれからどのように恋に落ちるのか、楽しみな展開となっています。

 

男であるサムノムに恋をするヨン

ヨンが世子であるとサムノムが知らないうちは、ヨンの護衛であるビョンヨン(クァク・ドンヨン)と共に、友達のように過ごしていました。

内官として合格したサムノムがヨンのお世話の担当になるとさすがにバレてしまいましたね。

バレたというかヨンが自ら名前を名乗り、サムノムにバラしたんですが…。

名前を聞かれたヨンが「イ・ヨンだ。私の名前は」とサムノムに言うと、いつものノリでふざけないでと大笑いされます。

このシーンは2人の関係性が変わる重要なシーンでしたね。

内官として世子のお世話するようになったサムノム。

相変わらず友達のノリでいつも楽しそうでした。

そんな時世子が大きな宴の取り仕切りをすることになります。

準備の段階から献身的に手伝っていたサムノム。

宴の当日、何者かの策略で踊り子が姿を消すと代わりにサムノムが女性の姿で登場しました。

誰にもバレはしませんでしたが、ヨンだけは疑っているようでした。

この頃からでしょうねヨンが恋愛対象としてサムノムを意識し始めたのは。

相手が男だとわかっているのに惹かれてしまうのは、やはり2人が運命だからなんでしょうね。

 

想いが通じたけれど幸せは程遠い

ヨンが告白する寸前に偶然ヨンはサムノムが女の子だと言うことを知りました。

女の子として好きだと伝えたヨン、そしてキスシーンは胸キュン間違いなしですよ!

サムノムは弟の名前で、本当の名前がラオンだと知ったヨンは、2人きりのときだけ「ラオン」と幸せそうに呼びかけます。

そんな幸せそうな2人でしたが、ある事実が判明し離れ離れになることになります。

ある事実とはラオンの父親が逆賊ということです。

この時代は家族のだれか1人が逆賊だったりすると一家全員が罪に問われるような時代です。

ラオンの父は行方不明でしたが、逆賊だという事実には抗えません。

しかもヨンは世子です。

逆賊の父を持つラオンとの幸せな未来は途絶えてしまいました。

ラオンが罪人かのような扱いは不思議ですよね。

ラオンの父が罪人かもしれませんが、ラオンは罪人ではありませんよね。

なんとも不可解な時代です。

これほどの事実がありながらヨンは諦めず、ラオンと幸せになる道を探しました。

一途な愛を貫いたヨンは冒頭のわがままで自由奔放な世子とはイメージが180度変わり、誠実で勇気があり、愛する人を守る素敵な世子になりましたね。

 

韓国ドラマ『雲が描いた月明かり』の作品情報とキャスト

時代劇でありながら難しさはなく最初から最後まで楽しめる『雲が描いた月明かり』。

そんな作品の気になる作品情報と主要キャストをご紹介します。

 

『雲が描いた月明かり』の作品情報

作品情報
  • 放送局:KBS2
  • 放送期間:2016年8月22日~10月18日
  • 脚本:キム・ミンジョン
  • 演出:ペク・サンフン
  • 話数:全18話

監督はあの大ヒットドラマ『太陽の末裔』のペク・サンフン。

そして脚本は注目の青春ドラマ『恋するジェネレーション』を書いたキム・ミンジョンです。

そんな2人が作りあげた『雲が描いた月明かり』は絶対観るべき作品です!

 

『雲が描いた月明かり』のキャストを紹介!

主要キャスト
  • イ・ヨン:パク・ボゴム
    今や韓流スターと言える彼はこの作品が初主演でツンデレ王子を見事に演じきりました。
  • ホン・ラオン(サムノム):キム・ユジョン
    子役として活躍していた彼女はこの作品でイメージが変わり色気のある女優さんとしてさらに活躍するようになりました。
  • キム・ビョンヨン(ヨンの護衛):クァク・ドンヨン
    彼はこの作品で知名度が一気に上昇、これからの活躍から目が離せない俳優さんです。
  • キム・ユンソン(ヨンと敵対する一族のエリート官僚):ジニョン(B1A4)
    日本でも人気のあるアイドルグループB1A4の彼は今話題の演技ドルですね。
  • チョ・ハヨン(ヨンを一途に想い続けた世子妃):チェ・スビン
    若手実力派女優といわれていた彼女は今や代表作を多く抱える名女優となりました。

主要キャストを5人ご紹介しました。

他の沢山出演しているキャストも有名どころや注目株がたくさんいます。

あなたのお気に入りのキャラクターを探してみてくださいね。

 

韓国ドラマ『雲が描いた月明かり』の感想とあらすじ:まとめ

『雲が描いた月明かり』の感想とあらすじをご紹介しましたがいかがでしたか?

本当に何度も何度も視聴した作品です。

地上波やCS放送では現在でも放送しているのをたまに見かけるほど人気があります。

主演のパク・ボゴムは今や知らない人はいない韓流スターになりましたね。

整った目鼻立ち、モデルのようなスタイル、優しく話す口調、噂によると性格も素晴らしい青年のようで100点満点ですね!

そんなパク・ボゴムが初主演を果たした『雲が描いた月明かり』。

おすすめなので是非一度ご覧ください。

最後まで『雲が描いた月明かりの感想とあらすじ!パク・ボゴム主演のシンデレラ・ラブコメディー』をご覧いただきありがとうございました。