イカゲーム(Netflix)

【イカゲーム】2話ネタバレあらすじ!感想や考察反応などをご紹介!

イカゲーム 2話 ネタバレ

今世界中で話題になっている韓国ドラマ『イカゲーム』

2話のあらすじネタバレ記事です!

Netflixオリジナル作品で9月17日から配信が始まりました。

配信が始まると視聴ランキング2位になり注目度の高い作品です。

”勝てば天国、負ければ…即死。賞金に目がくらみ、奇妙なゲームへの招待を受けた参加者たちを待っていたのは、昔ながらの遊びを取り入れた死のゲームだった”

Netflixの紹介文です。

『神様のいうとおり』や『カイジ』に作品の内容は酷似しているようですね。

それでは『イカゲーム』の第2話のネタバレあらすじ・感想をご紹介します!

 

『イカゲーム』第2話ネタバレあらすじ!「地獄」

衝撃的な第1話を終えて、その後が描かれている第2話です。

今回はどんなえげつないゲームが行われるのかと思いきや、ゲームを止めて家に帰る参加者たちでした。

しかし、外の世界も地獄と悟り続々とゲームに復帰します。

第2話ではその過程が描かれていました。

≫≫イカゲーム1話あらすじネタバレ!

 

「だるまさんがころんだ」を終えて

赤い防護服の集団がリボンのついた箱を運んでいるシーンからのスタートです。

中には「だるまさんがころんだ」で撃たれた人が入っているようです。

一方、部屋に戻ってきた疲れ果てた様子の参加者たち。

第一ゲーム「だるまさんがころんだ」の結果、残ったのは201名

参加者の中からやめたいと言い出す人が続々と現れます。

「ルールさえ守れば賞金と共にここから出られる」と言う主催者。

サンウが同意書にあった参加者の過半数の同意で中断可能という部分を持ち出し、多数決をとることになりますが、その前に積み立てられた賞金が公開されます。

脱落した255名×1億=255億ウォン

選択をせまられる参加者たちですが、ギフン(イ・ジョンジェ)は中断を選択しました。

目の前に大金を積まれて意見が割れる参加者たちでしたが、結果は「続行100に対して中断101」

参加者たちはゲームを中断し家に帰ることになります。

 

ギフンがゲームに復帰するまでの足取り

ギフンは帰るとすぐ警察へ駆け込みますが、警察は取り合ってくれませんでした。

仕方なく自宅に帰ったギフンですが、母親がいません。

病院から連絡が入り母親が糖尿病とその合併症で入院していることがわかります。

治療費や入院費が掛かるからと痛い脚を引きずって家に帰る母親を見て、ギフンはやりきれないきもちになりました。

友人に借金の申し入れをしても断られ、仕方なく別れた妻を訪ねます。

別れた妻の現在の夫にお金を渡され、妻や娘に二度と会わないでほしいと言われたギフンは逆上し殴ってしまいました。

帰る途中でゲームで出会った老人に偶然会い、その老人が脳腫瘍で長くないことを知ります。

老人は言いました。

「外の世界も地獄だと言われたが、本当だった」と。

ギフンは重い足を引きずり家に帰ります。

するとドアにはあの名刺が挟まっていました。

 

行方不明の兄を探すジュノ

ギフンが警察署に駆け込んだ際に同席していた警察ジュノ(ウィ・ハジュン)。

行方不明になった兄を探していると、兄の部屋から警察署で見たあの名刺が見つかります。

ジュノは対応した警察にギフンのことを聞き出しギフンを直接訪ねました。

兄を探していること、警察で話していたゲームのことを教えてほしいと伝えましたが、そんな余裕はないと言いギフンから断られてしまいます。

そこでギフンの後をつけ、ギフンが乗り込んだバンの後を追うことに…。

 

参加者たちが復帰した理由

ゲームの参加者だったスリの女セビョク(チョン・ホヨン)は養護施設にいる弟に会いに行き、その後北朝鮮に残してきた両親のことを尋ねにブローカーの元へ向かいました。

両親を脱北させるには大金が必要ですがセビョクにそんなお金はありません。

そしてもう一人の参加者、外国人のアリ(アヌパム トリパシ)です。

給料を払ってくれない職場へ押しかけ社長に直談判しますが、もみ合いになり社長に怪我をさせ社長が持っていたお金を持って逃げてしまいます。

サンウ(パク・ヘス)の母の元には警察が訪ねてきてサンウに逮捕状が出ていることを告げます。

その頃サンウは練炭自殺をしようとしていましたがインターホンが鳴り響きます。

ドア所まで行くと、ドアの下の隙間からあの名刺が差し込まれました。

 

『イカゲーム』の2話の感想や考察反応などをご紹介!

衝撃的な「だるまさんがころんだ」の後の第2話。

まさかのゲームを中断して参加者が家に帰るというストーリーに少し驚きましたね。

しかし、多くの参加者が復帰するようなので次のゲームが行われそうです。

そんな第2話の感想と考察反応をまとめました。

 

『イカゲーム』第2話の感想

第一ゲームの「だるまさんがころんだ」は衝撃的でした。

その後、家に帰ることを許された参加者たちが、中断していたゲームに復帰するまでのそれぞれの生活が第2話では描かれていましたね。

ギフンのお母さんが治療を受けろと言うギフンにそんなお金はないと言い突き放すシーンは胸が痛くなりました。

沢山の参加者のうちの数人ですが、ゲームに参加する理由がわかったところで、他の参加者にも何かしらの事情があるのだと推察できます。

また、警察である徐のが今後どのような行動を起こすのかこちらも気になるところではありますね。

第1話のような地獄絵図の描写はありませんでしたが、別の意味での地獄を繊細に描いていたのが印象的な第2話でした。

 

Twitterでの反応や感想

 

第2話はやはり他のデスゲームにはない部分でしたね。

参加者たちがゲームに参加することになった理由は、この後のストーリーにも影響を与えそうです。

 

【イカゲーム】2話ネタバレあらすじ!感想や考察反応などをご紹介!:まとめ

『イカゲーム』第2話もネタバレあらすじと感想をご紹介しました。

「だるまさんがころんだ」であんなに怖い想思いをしたにも関わらず、続々とゲームに復帰する参加者たちの気が知れないところですが、切羽詰まっている人にしてみれば、あの賞金は喉から手が出るほど欲しいでしょうね。

だとしても死にに行くようなものなのにと私は思ってしまいます。

人間の弱い部分を沢山見た第2話でした。

最後まで『【イカゲーム】2話ネタバレあらすじ!感想や考察反応などをご紹介!』をご覧いただきありがとうございました。

≫≫イカゲーム3話あらすじネタバレ!