イカゲーム(Netflix)

【イカゲーム】ルールを詳しく解説!感想や口コミ紹介!

イカゲーム ルール

世界中で話題になっている韓国ドラマ『イカゲーム』

9月に配信開始になると世界各国で視聴ランキング上位にランクインしました。

多額の借金を抱えたおじさんギフン(イ・ジョンジェ)がとあるゲームに参加し456億ウォンという大金を得るドラマです。

≫≫詳しい『イカゲーム』の内容はこちらの記事をどうぞ

ドラマの中で6つのゲームが登場します。

このゲームについてルールなどを詳しく解説していきましょう。

また、それぞれのゲームでのエピソードや、感想と口コミもご紹介しますのでこれから視聴する方は参考にしてくださいね!

 

『イカゲーム』のルールを詳しく解説します!

ドラマ内で使用されたゲームは全部で6つ。

どれも子供のころ誰もが経験したようなゲームです。

単純なルールで体力も知力もさほど使わず、子供からお年寄りまで楽しめるようなゲームですね。

順番にひとつ、ひとつ解説していきます

 

第一ゲーム「だるまさんがころんだ」

日本でもお馴染みの「だるまさんがころんだ」です。

韓国では「【무궁화 꽃이 피었습니다】むくげの花が咲きました」となります。

ルールは日本と同じですね。

鬼が背中を向けて「だるまさんがころんだ」と言っている間だけ進むことができ、鬼が振り返った時に動くと鬼に捕まってしまいます。

ドラマ内で行われた「だるまさんがころんだ」は鬼が大きな女の子の人形でした。

目が動きに反応するセンサーとなっているようで、振り返った時に動いた人は撃たれてしまいます。

わけがわからないままゲームに参加した456人が、目の前で銃で撃たれて倒れる人を目撃し慌てて逃げ出す者、怖くて動けない者にわかれます。

慌てて逃げ出した者は動いてしまったので次々と銃弾に倒れました。

デスゲームのスタートにはふさわしい惨状でしたね。

 

第二ゲーム「カルメ焼きの型抜き」

これは日本にも同じような遊びがありますね。

昔はよくお祭りなんかで見かけたものだそうです。

砂糖を溶かして平らに伸ばして三角や星の型をつけ、その型の通りに形を抜き取ることができたら成功ですね。

ドラマ内では〇、△、☆、☂の形でした。

型抜きだとは知らされず、どの形がいいか選べと言われそれぞれが好きな形を選びました。
星や傘を選んだ人は最悪ですよね…。

中でも傘を選んだ人はどうしても傘の柄の部分が折れてしまっていて可哀そうなほどでした。

制限時間10分という時間、失敗した人が撃たれる銃声、参加者の人達の緊張感が画面越しに伝わってくるゲームでしたね。

 

第三ゲーム「綱引き」

今でも運動会などで行われる人気の種目ですよね。

綱を両サイドから引っ張り合う競技です。

ドラマ内で行われた「綱引き」は和気あいあいというより戦々恐々としたものでした。

まず綱引きを行う場所ですね。

エレベーターで上がる必要があるほどの高い場所、そして真ん中には床がなく綱は真ん中にある輪の中を通っています。

両サイドから引き合いますが、弱い方は足場のない真ん中に落ちて吊るされている状態になります。

そして輪のところから綱は切断され吊るされた方のチームは落下し死亡しました。

主人公ギフンがいたチームには10人中3人が女性、1人が老人という不利な状況でしたが、作戦が功を奏し勝つことができました。

 

第四ゲーム「ビー玉遊び」

ビー玉遊びというとどんな遊びを思い浮かべますか?

ちょっと調べただけでもいくつかルールがあるようですね。

ドラマの中ではまず2人でペアになり、それぞれが10個づつビー玉を保有します。

どんなゲームでもいいので相手のビー玉10個を全て奪った方が勝ちです。

地面に穴を開けて穴に先に入れた方が入らなかったビー玉を全て奪えるだとか、一発勝負で

1個づつ壁に向かってビー玉を投げてより壁に近い方が勝ちなどルールは様々でした。

中でも主人公のギフンが老人と対戦することになったルールをご紹介しますね。

ビー玉遊び ルール
  • 各自が手持ちのビー玉を賭けて自分のパートナーと対戦
  • 相手のビー玉を全部奪った側が勝ち
  • 制限時間は30分
  • どちらかがビー玉をいくつか握る
  • その握ったビー玉が奇数か偶数かを相手が当てる
  • 当てる方はいくつかビー玉を賭けなければならない
  • 奇数か偶数を当てれば賭けた数だけ相手のビー玉を奪える
  • 間違えれば賭けたビー玉は相手に渡す
    (他にもいくつか遊び方あり)

 

第五ゲーム「飛び石渡り」

6つのゲームの中でもこの「飛び石渡り」の恐怖感は半端なかったですね。

この時生き残っていた人は16人です。

まずは1から16までのゼッケンをそれぞれ選ぶように言われます。

選んで向かった先は高い場所。

目の前には橋のように2枚18組のガラスが並べられていました。

片方は2人乗っても割れない強化ガラス、もう一方は1人乗っても割れる普通のガラスです。

どちらかを選んで飛び移り16分以内に向こう側へ渡り切らないといけません。

1番のゼッケンを選んだ人から順番に進んで行きますが、普通のガラスを選ぶと数十メートルあろうかという下へ落下するしかないんです。

確率は50%ですが、このゲームの時の緊張感と恐怖感は他のゲームより数倍でしたね。

 

第六ゲーム「イカゲーム」

ドラマのタイトルにもなっている「イカゲーム」が最後のゲームです。

生き残ったのは2人。

イカゲーム ルール
  • イカに似た絵を地面に描き、攻守で分かれる。
  • 守備は両足移動可能で、攻撃は片足移動のみ可能。
  • しかし攻撃側がイカの腰をまたぐと両足での移動が可能になる。
  • またぐことができたら「暗行御史」(アメンオサ)と言うが理由は不明。
  • 決戦は攻撃側がイカの絵の入口に集合。
  • 勝つには先端の小さな図の中を踏まなくてはならない
  • この時守備側に押されたりして線を踏むと死ぬ
  • 勝負に勝ったら「ばんざい」と叫ぶ

主人公のギフンと、ギフンの幼馴染であるサンウがこのゲームで戦います。

ギフンがサンウを倒し勝利目前でしたが、ギフンはゲームを止めようと言い出します。

そんなギフンにサンウは「お母さんを…」と言い残し自身の首にナイフを切り付け亡くなってしまいました。

そして最後の1人となったギフンは456億ウォンもの大金を得ることになります。

 

『イカゲーム』を観た感想や口コミをご紹介!

まだ『イカゲーム』をご覧になっていない方向けに観た人の感想や口コミをご紹介しますね。

サバイバルゲームのドラマなので感想は十人十色です。

似たような作品も多くパクリだと言われることもあるようです。

観ようか迷っている方は参考にしてくださいね!

 

『イカゲーム』は面白くておすすめ!

面白いという意見が大半だったような印象です。

さすが世界的な注目作ですね!

『イカゲーム』は面白くない!

面白くないという意見もありましたね。

理由は何かの作品のパクリだとか、デスゲームのドラマは似たり寄ったりなどですね。

 

【イカゲーム】ルールを詳しく解説!感想や口コミ紹介!:まとめ

大人気韓国ドラマ『イカゲーム』のドラマ内で行われたゲームのルール解説、感想や口コミをご紹介しましたがいかがでしたか?

観ようか迷っている方の参考になったでしょうか?

このドラマ内で行われたゲームはどれも簡単なルールで子供のころ誰しもが経験したゲームです。

そんなゲームが残酷で悲惨なゲームになりました。

キャストの汗や息遣いなど緊張感や恐怖感が上手く映像化されていたと感じます。

それに相反する煌びやかだったりカラフルなセットは目を引きましたね。

ぜひ一度観てほしい作品です。

最後まで『【イカゲーム】ルールを詳しく解説!感想や口コミ紹介!』をご覧いただきありがとうございました。