イカゲーム(Netflix)

【イカゲーム】主要キャスト10人全員紹介!サウン役は誰!?

主要キャスト10人全員紹介!

Netflixが配信していて、世界中で話題となっている韓国ドラマ『イカゲーム』

物語や映像は話題になるに相応しいものですが、忘れてならないのがギフン役やサンウ役など出演者の演技力ですね!

主人公ギフン役のイ・ジョンジェを始め、多くの俳優が今作で注目を集めています。

そんな『イカゲーム』に出演している気になる主要キャストをご紹介しましょう。

ギフンの幼馴染サンウやスリのセビョクなど気になっているあの俳優について調べてみました!

 

『イカゲーム』の主要キャスト10人全員紹介!

イカゲームに参加した人数は456人。

主催者側の出演者も含めるとかなりな人数になりますが、その中でもドラマの中心に位置づけられていた主要キャスト10人をご紹介しますね。

特別出演をしたコン・ユ、イ・ビョンホンについても役どころをご紹介しましょう。

 

主人公ギフン役 イ・ジョンジェ

事業に失敗し多額の借金を背負っている。離婚し露天商を営む母親と二人暮らし。

代表作:映画「観相師」、ドラマ「砂時計」

1972年12月15日生まれ。1994年の映画『若い男』で新人賞を受賞、1999年には映画『太陽はない』で青龍映画賞の男優主演賞を史上最年少で受賞しました。

 

サンウ役 パク・ヘス

ギフンの幼馴染。証券会社に勤めていたが横領で多額の借金を背負う。

代表作:ドラマ「刑務所のルールブック」

1981年11月21日生まれ。2007年に演劇デビュー。2011年には新人演技賞を総なめにし、2012年にも東亜演劇賞ユ・インチョン新人演技賞を受賞しています。

 

セビョク役 チョン・ホヨン

脱北者。北に残した家族のために大金が必要。

代表作:なし(モデルで今作が演技初挑戦)

1994年6月23日生まれ。モデルとしてエルメス・ルイヴィトン・ZARA・H&Mなどの広告に出演しています。海外でも活躍中です。

 

アリ役 アヌパム・トリパシ

パキスタン出身の外国人労働者

代表作:映画「第8日の夜」

1988年11月2日生まれ。インド出身。演劇の勉強のために韓国へ留学し、これまで映画やドラマで脇役として出演経験があります。

 

老人(オ・イルナム)役 オ・ヨンス

1番乗りでゲームに参加。脳腫瘍を患っている。

代表作:映画「春夏秋冬そして春」

1944年10月19日生まれ。1963年に舞台で俳優としてデビューし、国立劇団で舞台俳優として活躍しています。

 

ミニョ役 キム・ジュリョン

登場から目立つ存在のシングルマザー

代表作:映画「明日の記憶」、ドラマ「保健教師アン・ウニョン」

1976年9月10日生まれ。2000年に女優デビュー、人気ドラマ「SKYキャッスル」などに出演し圧倒的な演技力で高評価を得ています。

 

ドクス役 ホ・ソンテ

組織のお金を失くして大金が必要なギャング

代表作:ドラマ「怪物」

1977年10月20日生まれ。大企業に就職し会社員として働いていたが、2011年に一念発起し映画『王になった男』で俳優デビューをしました。

 

ジュノ役 ウィ・ハジュン

失踪した兄を追ってイカゲームに潜入した警察官

代表作:「ロマンスは別冊付録」

1991年8月5日生まれ。2015年、映画「コインロッカーの女」で俳優としてデビュー。その後ドラマ『よく奢ってくれる綺麗なお姉さん』や『ロマンスは別冊付録』に出演し注目を浴びました。

 

案内人役 コン・ユ(特別出演)

主人公ギフンに賭けをもちかけイカゲームの招待状を渡す人物

代表作:ドラマ「トッケビ」「コーヒープリンス1号店」

1979年7月10日生まれ。2001年『学校4』でドラマデビュー、2007年の『コーヒープリンス1号店』で注目を浴びるも入隊、除隊後に出演した『トッケビ』で第53回百想芸術大賞のTV部門で男最優秀演技賞を受賞しました。

 

フロントマン役 イ・ビョンホン(特別出演)

ゲームをコントロールしている謎の人物

代表作:ハリウッド映画「G.I.ジョー」

1970年7月12日生まれ。1995年に映画『誰が俺を狂わせるのか』で俳優デビューし各映画賞の新人賞を受賞。その後日本での韓流ブームで脚光浴び活躍。現在はハリウッドでも活躍しています。

 

主要キャストへのSNSの反応

ドラマが大ヒットしているので出演者にも注目が集まっていますね。

SNSの反応をご紹介しましょう。

 

サンウ役の俳優は誰!?

主要キャスト10人をご紹介しました。

中でもサンウ役のパク・ヘスやセビョク役のチョン・ホヨン、アリ役のアヌパム・トリパシに注目が集まっているようですね。

シーズン2がもし制作されたなら、おそらく主人公のギフンとフロントマンは出演することになると多くの人が予想しています。

サンウやセビョク、アリは今作で亡くなったので観られるとしたら今作だけですね!

 

出演者のインタビューを紹介!

人気になり過ぎてインタビューの依頼が絶えないであろうと思われるキャストの皆さん。

特に主人公を演じたイ・ジョンジェやその幼馴染のパク・ヘス、警察官役で大活躍したウィ・ハジュン、演技初挑戦とは思えないチョン・ホヨン。

この4人については検索するとゴロゴロとインタビュー記事が出てきます。

ギフン役/イ・ジョンジェ
「出演を決めたときにはこんなに成功するとは思わなかった。 国内で成功することを願いながら撮影しました。 また、制作会社や監督は、NETFLIXだから、海外でも見てほしいという願いがあったようです。周りや海外にいる友達からもメールが来て、電話が来て『これは本当に現実なのか?』という気がするほどです」

サンウ役/パク・ヘス
「世界的な人気を予想していました。しかし、ここまで大ヒットするとは思わなかったです。海外にいる方々からもたくさん連絡をいただいて、人気を実感しています。監督のシナリオと題材が持っているパワーがあります。シナリオ上のキャラクターたちの心理の変化が興味深く、ぜひ参加してみたかったです」

ジュノ役/ウィ・ハジュン
「悪役も魅力的ですが、正義感のある刑事役をやってみたいという気持ちが大きかったんです。『イカゲーム』で演技することができて、僕もよく合ったと思いました。周りからも僕のイメージに合致する良い役だと言われたのでよかったです」

セビョク役/チョン・ホヨン
「今できる演技をしようと思った。演技を始めて、少しずつ世界が変わってきたような気がします」と、初めて演技をしたことで感じた想いを語っています。また「私とセビョクはとても似ている」とも語っています。

 

ドラマの雰囲気とは全く違うオフショットを紹介!

『イカゲーム』はデスゲームが中心のドラマなので、ドラマ内でにこやかに笑うといったシーンはかなり少ない印象です。

そんな中キャストやNetflixがSNSにアップしたオフショットが話題になっています。

ドラマの役では見られない雰囲気になんだかホッとしてしまいますね。

イ・ジョンジェもインタビューで現場の雰囲気がとてもいいと語っていました。

 

【イカゲーム】主要キャスト10人全員紹介!サウン役は誰!?:まとめ

話題のドラマ『イカゲーム』の主要キャストを10人ご紹介しましたが、いかがでしたか?

ドラマが変わり、役柄が変わると雰囲気や口調なども変わってしまうので、後から「あの人だったのね」と気が付くことも多いですよね。

特にこの『イカゲーム』は出演者がボロボロで血だらけだったりするので余計分かりにくかったようです。

今作に出演しているキャストの他の作品もぜひ観てみたいですね!

ここまで『【イカゲーム】主要キャスト10人全員紹介!サウン役は誰!?』をご覧いただきありがとうございました。