太陽の末裔

【太陽の末裔】名シーンや名言のまとめ!流行語になったのは何話!?

太陽の末裔 名言集

韓国ドラマ『太陽の末裔』は2016年の主要アワードを独占し、今なお人気が衰えない作品です。

その理由はストーリーはもちろん役者の演技力もすばらしかったからですが、それよりも話題になったシーンやセリフが数多くあるからです。

観たことがある方は「ああ、あのシーンのことね」「あのセリフのことかな」と思い浮かぶシーンやセリフが必ずあるはず!

そんな一度観たらトリコになる韓国ドラマ『太陽の末裔』のあの名シーンやあの名言をシチュエーションと共にご紹介しますね。

 

韓国ドラマ『太陽の末裔』名シーン

話題になったのはやはり”ワインキス”や”トラックキス”ですよね。

ですが、ここでは私の独断でこれは名シーンだと思う場面もご紹介します!

こんなシーンあったっけ?と思われた方は是非一度観返してみてください。

 

シジンとモヨンの出会いのシーンは名シーンが満載!

大尉ユ・シジン(ソン・ジュンギ)と外科医カン・モヨン(ソン・ヘギョ)は第1話で出会います。

モヨンの勤める病院へ偶然やってきたシジンとデヨン(チン・グ)でしたね。

モヨンを一目見て気に入った様子のシジンと、シジンのことを疑ってしかいないモヨン。

そんな2人のやり取りが印象的で記憶に残るシーンが沢山ありました。

  • シジンのことを疑っているモヨンが警察に通報しようとした時のスマホをはじくシーン。
  • 「老人と美人と子供は守る」と言ったシジンに「ひとつ当てはまってる。老人よ」と嫌味っぽく言ったモヨン。
  • シジンのお腹の傷口が開いたことを知ってモヨンが治療してあげながらお互いに探りをいれているシーン。
  • 映画を観る約束をしたのに病院についてすぐ呼び出されたシジンがモヨンの目の前でヘリコプターに乗って去って行くシーン。

どれも印象的で記憶に残るシーンです。

これからこの2人に何が起こるんだろうと期待できる展開でしたね。

 

シジンのアクションシーンは何度も観れる名シーン!

ソン・ジュンギが苦労して撮影したと言われているアクションシーンは、ぜひ注目して観てほしい名シーンです。

第1話の冒頭で北朝鮮の軍人と暗闇の中、ナイフを手に戦うシーンは動きが早いうえに暗くて息遣いから緊張感も伝わってきてドキドキしながら観ましたね

人質を救出する作戦の実践のため多国の軍と演習をしたり、その後の実践も迫力満点で息を飲むシーンでした。

ウルクにて要人の手術の際、シジンやデヨンが所属するアルファチームが銃を構えて整列したシーンはアクションはなかったものの緊迫した空気がかっこいいシーンです。

他にも拉致されたモヨンを助けるシーンや、軍服ではなく黒いスーツを纏ってVIPの警護をするシーンも忘れてはならない名シーンですね。

軍服を身に着けたシジンの凛々しい視線はキュン死しますよ!

 

やっぱりキスシーンは必須!

話題になった”ワインキス””トラックキス”など、素敵なキスシーンが多い『太陽の末裔』ですよね。

名シーンを語るにはやはりキスシーンは外せませんね。

どのキスシーンもシチュエーションや映像が素敵で何度も観たくなります。

ソン・ジュンギとソン・ヘギョのソンソンカップルだけでなく、チン・グとキム・ジウォンのグウォンカップルのキスシーンも名シーンです!

この2人は”おでこにチュウ”が可愛くて素敵なカップルでした。

あなたの好きなキスシーンはどのシーンですか?

 

韓国ドラマ『太陽の末裔』名言

人気のあるドラマには名言というべきセリフがいくつも出てきますよね。

『太陽の末裔』にも耳に残る素敵なセリフが沢山あります。

その一部をご紹介します。

 

シジンのセリフは胸キュン必須の名言ばかり!

モヨンと出会った日の2人のやり取りから

シジン「医者なら彼氏はいない?忙しくて」

モヨン「軍人なら彼女はいない?きつくて」

シジン「どっちが先に答えるかな?」

このやり取り好きなんです!

至近距離で笑顔を浮かべてモヨンの顔を覗き込むシジンが印象的なシーンでの名言です。

次はワインキスの後のシジンとモヨンのやり取りから。

キスしたことについて「謝りましょうか?告白しましょうか?」というシジンのセリフも名言ですね。

他にもガソリンスタンドでキスをして「口を塞いだんだよ。いやらしく」ですとか、ワインキスの前に言った「方法がないわけではない」などシジンのセリフは名言のオンパレードでした。

 

流行語になった軍人の言葉

『太陽の末裔』といえば軍人と女医のラブストーリーですよね。

ソン・ジュンギが演じたユ・シジン大尉は、強くて頭もよくてマッチョ。

そのうえ笑顔が素敵なイケメンで一途。

こんな理想の男性が現実にいるでしょうか!?

そんなシジンを代表に軍人さんが沢山登場するこのドラマ、軍人さんたちが使用する「~であります」という言葉が流行語になりました。

他にも「団結!(タンギョル)」と言いながら敬礼する姿も素敵でしたね。

軍服姿がみんな様になっていて、特に正装した姿にはキュンとした人も多いはず!

 

キム・ウンスク作家のサプライズ

キム・ウンスク作家といえば『太陽の末裔』以外にも『トッケビ』や『パリの恋人』などで有名な作家さんです。

『太陽の末裔』の後で放送された『トッケビ』でユ・シジン大尉のセリフが死神のせりふとなって登場し、気が付いた人からは鳥肌が立ったなどと話題になりました。

第4話でのシジンがモヨンに振られるシーンでのシジンのセリフが「私は軍人です。軍人は命令で動きます。時に自分が善だと信じる信念が、誰かにとって他のいみだとしても」です。

そして『トッケビ』でイ・ドンウクが死神を演じ似たようなセリフを言いました。

それが「私は死神です。死神は命令で動きます。時には僕がソニだと信じる人が、誰かにとってサニーだとしても」です。

シンクロしてますよね。

このようなセリフが他にもあるかもしれませんね。探してみてはいかがですか?

 

【太陽の末裔】名シーンや名言のまとめ!流行語になったのは何話!?:まとめ

https://twitter.com/yukisnow020/status/1402701886969434112?s=20

ここまで名シーンと名セリフをご紹介しました。

あなたの思い浮かべたシーンやセリフはありましたか?

『太陽の末裔』は特に名シーンや名言が多く、どのシーンやセリフを紹介しようかとかなり悩みました。

この作品は本当に多いんです!5秒に一度キュンとすると言われる程ですから。

目が離せないうえに、何度も観てしまう。

それだけ魅力の多い作品だということですよね!

最後まで『【太陽の末裔】名シーンや名言のまとめ!流行語になったのは何話!?』をご覧いただきありがとうございました。