韓流ドラマ

【むやみに切なく】感想やあらすじ!まっすぐな愛のピュアラブストーリー

むやみに切なく 感想

韓国ドラマ『むやみに切なく』は題名がそのままこのドラマを物語っているラブストーリーです。

そんな作品の感想やあらすじをご紹介しますね!

公式サイトを見ると”エターナルラブストーリー”とか“究極のピュアラブストーリー”とか”切ないけど温かい純愛ロマンス”という言葉が目につきます。

悲しくて切ない、でもとても心が温まる作品です。

では韓国ドラマ『むやみに切なくの感想やあらすじ!まっすぐな愛のピュアラブストーリー』を紹介していきます。

 

『むやみに切なく』の感想とあらすじ

ストーリーの主軸になっているのは主役であるトップスター、シン・ジュニョン(キム・ウビン)の残り少ない命です。

まだ若いにも関わらずある日激しい頭痛に襲われたジュニョンは命の期限を医者から告げられます。

自分の命の期限に向き合いながら、家族や愛する人と残り少ない時間をどう過ごすか自分に置き換えて考えさせられます。

感動のラストは必見です!

 

ジュニョンの余命と恋

まだまだこれからだと思っていた人生が、ある日突然あと1年と言われたら、あなたならどうしますか?

ジュニョンは最初は受け入れられずにいました。

何度も医者を訪ね、自分は健康だと言い張り誤診ではないかと疑ったりも…。

誰しもがなかなか受け入れられませんよね。

そんな中、高校の時に知り合ったノ・ウル(ペ・スジ)にジュニョンは再会します。

ドキュメンタリー番組のPDをしているウルはジュニョンのドキュメンタリーを撮りたいと提案しに来ました。

ドキュメンタリーの撮影を承諾したジュニョンは、なぜかウルに3か月だけ真剣に付き合おうと提案。

理由もわからないまま承諾したウルでしたが、次第にジュニョンが好きになっていきます。

しかしジュニョンは余命短い自分の傍にウルを置いてはおけないと思い直し、ウルを突き放すように…。

余命が短いと知っていたらあなたならどうしますか?

好きな人の傍で一生を終えたいか、好きな人に辛い想いをしてほしくなくて離れるか。

究極の悲しい選択ですよね…。

 

涙なしでは観られない感動のエンディング

ジュニョンの病状は次第に悪化していきます。

母親さえ分からなくなりますが、それでもウルはジュニョンの傍で献身的にお世話をしていました。

ジュニョンとウルが2人で暮らす家にジュニョンの母が訪ねてきたことがありました。

そしてジュニョンは母におそらく最後になるであろう言葉を送りました。

「最善を尽くさなかったと思わないでほしい。俺は一生懸命生きたから。でもお母さんにはごめんね。お母さんが俺のお母さんで良かった」

何度観ても言葉では表せないシーンです。

ジュニョンはもちろん、ジュニョンのお母さんも残り僅かな時間を分かっていて涙ながらに笑顔でありがとうと言い合う時は特に胸が締め付けられるようでした。

こうして愛する人の傍で最後を迎えたジュニョン。

彼は果たして幸せだったのでしょうか。

物語の最後にはジュニョンが去った後のことが描かれています。

ジュニョンが去った後、ジュニョンが残した映像が見つかります。

彼がこの映像で何を語っていたかは実際にあなたの目で確認してください。

 

ウルの父親の交通事故

5年前ウルの目の前で交通事故にあって亡くなったウルの父親。

ウルが見たその犯人は女性でした。

しかし後日、警察に出頭したのは男性だったのです。

真犯人をウルのために突き止めようとジュニョンは動き出します。

実はこの犯人、議員の娘ユン・ジョンウン(イム・ジュウン)なんです。

娘の不祥事を父親の議員がお金でもみ消したってとこでしょうか。

偉い人たちのやることは時々理解できないことがありますよね。

さらにこの交通事故には加担している人物がいます。

それがウルに片想いしているジテ(イム・ジュファン)の父親のユ・オソン(チェ・ヒョンジュン)です。

この伏線が登場人物たちの行動やセリフに意味を持たせていて、後になってそうだったのか、そういうことかと納得させられます。

 

『むやみに切なく』の作品情報とキャストをご紹介

これほどの感動作、いったい誰が書いたのか気になりませんか?

あわせて実力派揃いのキャスト達をご紹介します。

 

『むやみに切なく』の作品情報

作品情報
  • 放送局:KBS
  • 放送期間:2016年7月6日~9月8日
  • 脚本:イ・ギョンヒ
  • 演出:パク・ヒョンソク
  • 話数:全20話

脚本は『ごめん愛してる』『優しい男』を手掛けたイ・ギョンヒ、演出は大ヒット時代劇『王女の男』のパク・ヒョンソクです。

イ・ギョンヒは”言葉のプロフェッショナル”、パク・ヒョンソクは”表現のスペシャリスト”と呼ばれています。

そんな2人が製作した感動作は必見です!

 

『むやみに切なく』のキャストを紹介

主要キャストの代表作をご紹介
  • シン・ジュニョン:キム・ウビン(『相続者たち』『ゆれながら咲く花』)
  • ノ・ウル:ペ・スジ(『ドリームハイ』『あなたが眠っている間に』)
  • チェ・ジテ:イム・ジュファン(『ああ私の幽霊さま』『ハベクの新婦』)
  • ユン・ジョンウン:イム・ジュウン(『奇皇后』『相続者たち』)
  • ノ・ジク:イ・ソウォン(『彼女は嘘を愛しすぎてる』『錐ーキリー』)

それぞれが演技力に定評があり韓国を代表する俳優さんですが、中でも注目は大型新人のイ・ソウォンです。

第2のパク・ボゴムとすら言われているスーパールーキーでこれからの活躍に期待大ですよ!

 

むやみに切なくの感想やあらすじ【韓国ドラマ】まっすぐな愛のピュアラブストーリー:まとめ

ここまで『むやみに切なく』の感想とあらすじをご紹介しました。

絶対泣きます!ハンカチでは足りないくらい泣きます!

観る人の立場にもよるかもしれませんが、ジュニョン(キム・ウビン)の立場でも、ウル(ペ・スジ)の立場でもどちらでも泣けます!

感動という一言では片づけられないです。

感情を心から揺さぶられてのめり込んでしまう作品です。

ぜひタオルを準備してご覧くださいね。

最後まで『むやみに切なくの感想やあらすじ【韓国ドラマ】まっすぐな愛のピュアラブストーリー』をご覧いただきありがとうございました。