『海街チャチャチャ』キャストやあらすじは?ロケ地やおすすめ料理も紹介

この記事では、韓国ドラマ『海街チャチャチャ』のキャストやロケ地についての情報をご紹介します。海街チャチャチャでは、心がほっと癒される海街が舞台となっており、実際に韓国に存在する地域で撮影が行われました。ドラマでは架空の街という設定ですが、韓国に行った際には実際に訪れることができますよ。海街チャチャチャのドラマファンの方は、ぜひ韓国旅行のプランに含めてみてはいかがでしょうか。
『海街チャチャチャ』キャスト
海街チャチャチャのキャストをまとめてみましょう。海街チャチャチャのキャストは、シン・ミナさんやキム・ソンホさんをはじめとする、韓国を代表する実力派が揃っています。キム・ヨンオクさんやチョ・ハンチョルさん、は韓国ドラマには欠かせないベテラン俳優ですね!見ているだけで幸せな気持ちになれる名作『海街チャチャチャ』のキャストは、以下の通りです。
シン・ミナ(ユン・ヘジン役)
海街コンジンで、ユン歯科を経営する院長。高飛車で現実主義すぎる性格が災難を呼び、ソウルの歯科医業界から追放されてしまいます。患者に対し真摯に向き合う誠実な歯科医ですが、実は幼い頃に母親を亡くしており、孤独を抱えて生きていました。歯科を開業したコンジンは、そんな母親との思い出の街。演じるシン・ミナさんは、元モデルという完璧なプロポーションと都会的なオーラを放ち、田舎町になじもうと努力するキャリアウーマンを表現しました。
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キム・ソンホ(ホン・ドゥシク役)
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低賃金で仕事を請け負う便利屋。ヘジンから「何でも屋なんて、どうせ無資格でしょ?」といわれますが、実はさまざまな資格を持ち本当に何でもできる便利屋です。コンジンの住民から絶大な信頼を得ていますが、いうなればニート。ヘジンとは対照的なタイプで、何かにつけて衝突してばかりでした。その日暮らしで何事にも寛容、言い方を変えれば大ざっぱであるソンホですが、お金に貪欲なのに誠実でしっかり者のヘジンと出会い、徐々に何かが刺激されていくのです。
イ・サンイ(チ・ソンヒョン役)
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ユン・ヘジンの大学の先輩で、芸能事務所でプロデューサーをしています。業界では知らない人がいないほどの有名人で、人生は常におもしろい方へ進むという信念をもって生きています。大学時代からひときわ綺麗で目立っていたヘジンを忘れられませんでしたが、ある日バラエティ番組の撮影で間違ってコンジンに到着してしまい、そこでヘジンと再会することに。運命を感じたソンヒョンは、再びヘジンへの思いを灯らせることになるのです。
『海街チャチャチャ』あらすじ
海街チャチャチャのあらすじをご紹介します。海街チャチャチャはのどかな海街でのストーリーですが、ソウルで歯科医として働くバリキャリのユン・ヘジンが失職するところから始まります。正義感の強いヘジンは、院長の不祥事を暴いたことで業界から追放されてしまい、再就職が困難に。そして、母との思い出の街であるコンジンを訪れ、そこで歯科医院を開業することにしたのです。はじめは田舎ぐらしになじめなかったヘジンですが、何かと助けてくれるホン班長の力を借りながら、住民たちと心を通わせていきます。
『海街チャチャチャ』ロケ地
海街チャチャチャのロケ地は、慶尚北道の浦項(ポハン)市です。浦項はこれまでもドラマのロケ地で使われたことのある場所で、本作では「コンジン」という架空の海辺の街として登場しました。浦項の中でも、主に以下の場所で撮影が行われました。
- 九龍浦(クリョンポ)
- 良浦港(ヤンポハン)
- ウォルポ海水浴場
- チョウハ市場
これらのロケ地は『海街チャチャチャ』によって有名になり、今では韓国の人気観光地の仲間入りを果たしていますよ。
『海街チャチャチャ』ロケ地のおすすめ料理
『海街チャチャチャ』ロケ地の浦項は東海岸に面しており、海の幸が豊富です。ここからは、代表的な料理をご紹介します。美しい海岸線と豊かな海の幸に恵まれた「美食の街」といわれる浦項では、都心部ではなかなか味わえない新鮮な食材を楽しむことができます。ドラマの聖地巡りとしてはもちろんですが、現地のおいしいグルメを存分に堪能してみてはいかがでしょうか。
クァメギ
サンマの生干し(ニシンの場合もあり)で、秋から冬にかけての季節料理とされています。
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生干ししたサンマを食べやすい大きさに切り、コンブやワカメなどに乗せて、コチュジャンで食べるのが韓国流です。こうすることで、脂っこさを抑えられるそうですよ。見た目は少し独特ですが、凝縮された青魚の旨味とコクが特徴。食感は生ハムのようにねっとりとしており、噛むほどに味が広がっていきますよ。お酒のおつまみとしても人気の一品です。
ムルフェ
冷汁風の刺身で、本来はスープ料理として食べられます。しかし、浦項では刺身を生野菜と和えて食べたり、途中でコチュジャンスープと混ぜて食べたりするのが主流なのだそうです。甘辛く酸味の効いたスープが、魚の甘みを引き立てます。さっぱりとした味わいで、しゃきしゃきした野菜を加えるとさらに歯ごたえも楽しめます。暑い夏でもなぜかモリモリ食べることができてしまう、愛されグルメです。
参考:ソウルナビ
モリグクス
アンコウやスケトウダラ、ムール貝やエビを混ぜ、カルグクス(韓国風うどん)を入れて食べるピリ辛麺料理です。漁師町ならではの調理法も特徴的で、大きな鍋に海鮮と麺をどっさり入れて煮込みます。魚の切り身やにんにくをたっぷりと使い、唐辛子ベースのスープで煮込むので、荒々しくも深い海の出汁を味わえますよ。真っ赤なスープが平打ちの麺によく絡み、身体の芯から温まるでしょう。長年、重労働である漁師たちの空腹を満たしてきた郷土の味です。
ソモリコムタン
牛頭肉を長時間煮込んだ、濃厚なスープご飯です。
https://twitter.com/Captainq09Kim/status/1743492104188465281?s=20
浦項には専門店が多くあり、地元に根付いた郷土料理の1つなんですよ。スープは雑味がなく、牛の旨味が凝縮された白濁色。プルプルとした頭肉や頬肉が具材としてゴロゴロ入っており、コラーゲンも豊富。最初は味がすっきりしているため、ご自身で塩コショウや塩辛などを追加し、味を調整するのが韓国流だとか。地元住民に長く愛されている、栄養満点のグルメです。
コドゥンオチュオタン
サバをすりつぶした、みそ仕立てのスープです。骨を取り除き、白菜などの野菜と一緒に煮込んで食べます。一般的なチュオタンはドジョウを使いますが、浦項ではサバを使うのが主流。細かくすりつぶされているため臭みはなく、マイルドで食べやすくなっています。野菜もたっぷり入っており、サバの栄養を丸ごと摂取できる家庭料理の1つなんです。優しい味なので、山椒やエゴマの粉(大葉のようなもの)を加えてアレンジしても美味しいですよ。
参考:コネスト
まとめ
『海街チャチャチャ』のキャストやロケ地をご紹介しました。『海街チャチャチャ』は、韓国ドラマの中でも穏やかで平和な物語として愛されています。スリル満点な韓国ドラマも面白いですが『海街チャチャチャ』のように誰もが幸せな気持ちになれる作品は、心が浄化されますね。ロケ地を巡ればドラマの世界観に浸りながら、おいしい韓国のグルメ海の幸を味わうこともでき、素敵な思い出になることでしょう。ドラマを見たら、ぜひ韓国旅行でロケ地を訪れてみてくださいね!











